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ちょっぴり冬気分。

昨日午後から風が冷たくなり、夕方には雹混じりの小雨も降って、港に
行ってみても、寒風に竿を出す気にもならず。

今朝は、片付けることをサボっていたコタツに半月ぶりに電源を入れて居ます。
ちょっぴり冬に戻った気分です。

12日から昨日までの3日間は部落で定めた農休み、今日15日は毎月1日と共に
部落の定休日。
農家の嫁さんを気兼ねなく休養させる為に決めた制度だと思うのですが(私の推測)
丸々休んで遊んでいる人などは居ません。
朝晩田んぼを見回ったり、畑でクワをふるったりしてる人が居ます。

女房は昨日は一日中、仲良し若手?婦人グループで「ふれあいセンター」での
持ち寄り自作食事会、亭主どもの愚痴でも言い合っているのでしょう。

今日は朝から、これまた恒例毎月の「観音さん」。
部落の婦人、自力移動がかなり低速度の人たちも混じって、
念仏合唱団の月例リハーサルです。
自分の葬儀のときに、素敵なハーモニーを奏でてもらうべく練習にも
熱が入ります。

私は、昨日は午前中は船の舳先のペンキ塗り。
前のオーナーさんの時に補修したあとの地肌が露出しているのでペンキを
塗りました。
その後、先日取り付けた取っ手に梯子を引っ掛ける為の部材を探しに
佐和田の量販店に出かけました。
久しぶりに一人で出かけたのでのんびりと景色を楽しみながらのドライブ。
藤の満開の色を山肌に見たり、双眼鏡で沖合いを見たり、相川の蕎麦屋で
好物のそばで昼飯。
量販店では時間を気にせずあっちを見たりこっちをさわったり、のんびりしました。

買い物は考えていたステンレスのフックは加重耐力が3キロの為、使えず
基礎工事用の羽子板を自分で曲げて使うことにしました。

船に梯子がなぜ必要かというと
今まで船を下げた勢いでサッと飛びついて乗っていたのですが
だんだん体力が落ちてきたのに反比例してメタボの体重が増えて
颯爽とかっこよく乗り込むことが出来なくなりました。
このままでは、船は颯爽と滑り降りて水に浮んでも、わが身は取り残されて
しまうか、下手をすればへさきにみっともなくぶら下がったまま船と共に
漂ってしまうことになりかねません。
それを防止する為に、飛び乗ることをやめて、いったん滑り降りて浮んだ船を
たぐりよせ、梯子で乗り込んでから、エンジンをかけて後進で離岸するわけです。

体重を支えるしっかりした引っ掛け金具を探したのはその為です。
梯子がはずれたりこわれたりして落ちて濡れたら「河童の川流れ」です。


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プロフィール
新潟県北部の漁師の次男坊で生まれ、情報産業に従事して退職後は佐渡島で生活。

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