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毎週、どこかで薪能

農作業の一段落しているこの時期、今月から来月にかけて

各地で能が演じられています。

大正の歌人、大町桂月が来島した時に「鶯や 十戸の村の 能舞台」と

詠んだように佐渡は能が盛んで各地に能舞台が現存しています。

今はどうか知りませんがかつては日本の半数以上の能舞台が佐渡にあると

言われたように記憶しています。

一度は見てみたいと思っていましたが昨日、新穂の熊野神社で

薪能が演じられることを知り出かけました。

かがり火に点火され、幽玄の雰囲気の中で演じられる能は

すばらしいものでした、昨夜の演目は「葵上」

マイクを使わない生の声が朗々とよく通ってきます。

演じているのは一般の人たち、江戸時代から伝承してきた

歴史の重みと技の気高さに圧倒され敬意を表します。

すばらしい芸術に無料で触れることの喜びで

帰る時には、募金箱に寄付金を弾ませてもらいました。

19:20 写真がやっとアップできました。
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新潟県北部の漁師の次男坊で生まれ、情報産業に従事して退職後は佐渡島で生活。

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