スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初釣りは・・・・・

昨日は朝食後すぐに、山の畑の柿の木へ。

 一昨日自分で剪定し、こんなものでOKと思って、その後プロの仕事ぶりを
 見て、見事にカルチャーショックを受け、この地区で言うところの「よのもん」
 (世間の人=他人)に見られて笑いものにならないうちにやり直しと思って。
 幸い、柿の木は道路から見えないのでまだ見られていない様子。

女房と二人で脚立をかけてメタボの肉体を息切れしながら運び上げて枝を大小
とりまぜ、バッサバッサと切り落としてすっきりと仕上げました。
大阪のオバはんふうに言うと「シュッとした」感じ。
これなら「よのもん」に見られても安心。
ついでにいうと、私は「たびんもん」(旅の者=島外出身者)で、以前ほどではないが
何かと注目されているので、一旦ブロードキャスター(放送局)の耳に入るや情報の
その変化しながら伝播していくスピードはすさまじく、ブロードバンドの比ではない。

午後からは天気もよいので今年の初釣りで女房と港へアジ釣りにでかけました。
結果は見事にボーズ。
例年であれば今頃は時々吹雪きそんな天候の下で岸壁からコアジが盛んに釣れ
天麩羅や南蛮ズケあるいは空焼きしてダシにしたりします。
今年は暖冬で海の調子も例年とは違うようです。

私が来た当初は平日に日中釣りをする人などこの辺には居なく、そんな中で毎日
朝からビール片手に釣りしているナマケモンが居ると有名になりました。
夜は毎日のように電気浮きを投げてるうちに、地元の人たちにも釣り人口が増え
大アジのシーズンには老若男女で賑わい早めに行かないとさおを出す隙間も無いほど
盛んになりました。
大アジは時には40センチオーバーが混じり本土では船で出ないとお目にかかれない
30センチ前後のサイズが岸壁の足元で釣れます。
最初はどっちかというと白い目で見ていた女房もすっかりはまり今では一人ででも
出かける始末。

秋にはアオリいかが盛んですが冬から春のヤリイカを岸壁から釣る人は居ません。
シーズンには棒受け網のイカ船がかなりオカでやっていますので、投げ竿で今年は
挑戦してみようと思っています。
ちなみに昨日エギを夕方に投げてみましたが反応なし。
まだ時期的には早いのだと思います。
時期の様子を探りながら夜釣りで餌をつけてやって見ようと思います。



 
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
新潟県北部の漁師の次男坊で生まれ、情報産業に従事して退職後は佐渡島で生活。

nakajiki

Author:nakajiki
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
CalendArchive
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。